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鶏と県産ゴボウのイタリア風炒め煮

食物繊維豊富な青森ごぼうを美味しくいただける、さっぱり風味のイタリアンをめしあがれ♪


CAFE DE BRIQUE
オーナーシェフ 長内宏親さん
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3人前
とりもも…1枚(170g) ごぼう…2本 にんにく…1片 レモン…少々
スナックえんどう…6~9本 ※きねさや、ブロッコリー、アスパラでもOK
白ワイン…150cc 水…100cc 塩・胡椒…少々 小麦粉…少々
バルサミコ酢…50~70cc ※量はお好みで。市販のイタリアンドレッシングでもOK
オリーブオイル…大さじ1 バージンオリーブオイル…少々
セルフィーユ…少々 ※なければパセリでもOK
ごぼうは水洗いをして皮をむいたものを乱切りにし、酢水につけアクを抜く。(30分ほど)
白ワインと水で手順1のごぼうをかために下茹でする。
茹であがったらごぼうを取り出し、煮汁を1/3程度になるまで煮詰める。
鶏肉を1口大にカットして、塩、胡椒、小麦粉をまぶしておく。
スナックえんどうを下茹でし、ニンニクはスライスしておく。
手順3のニンニクをオリーブオイルでソテーし、香りが出てきたら鶏肉を入れて炒める。
半分ほど火が通ったら、キッチンペーパーで余分な油を吸い取る。
■POINT:
余分な油を吸い取ることで、仕上げのソースとの絡みが良くなり、口当たりもサッパリと仕上げります。
手順4に手順2の白ワインを入れ、ぐつぐつと煮立ってきたら、手順2で茹でたごぼうとバルサミコ酢を入れてさらに煮る。
鶏肉に充分に火が通ったら、ごぼうと鶏肉を取り出し、残ったソースを強火のままトロみが出るまで煮詰める。
■POINT:
鶏肉に火を通しすぎると硬くなってしまうので注意。
鶏肉とごぼうを盛りつけて上から手順5のソースをかけ、手順3で下茹でしたスナックえんどうをのせる。バージンオリーブオイルをかけ、レモンをしぼり、セルフィーユを添えて完成。
■POINT:
冷めてもおいしい♪ バルサミコ酢が体を温め、食欲も増します。お好みでバルサミコ酢の量を調節してね♪
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