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平成14年にオープンした八戸屋台村「みろく横丁」。新幹線開通後にできた人気スポットです。「みろく横丁」の名前の由来は、八戸市の中心街である三日町(みっかまち)と六日町(むいかまち)にまたがるエリアであることから、名付けられました。
「せんべい汁」や「いちご煮」など、八戸の郷土料理を食べさせてくれる店。新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で提供する店。地場産品の馬肉やシャモロック、田子ニンニクをメニューに取り入れている店。個性あふれる25店舗が軒を連ねています。
みろく横丁では、多種多様なイベントを開催しています。8月は「流しそうめん大会」、9月は「いさばのかっちゃコンテスト 予選会」も行われる予定です。一年中、賑やかで縁日のような楽しさを持つ屋台村。ワクワクするような雰囲気もみろく横丁の魅力です。
みろく横丁には、屋台村役場が設置されています。観光パンフレットや飲食店情報を掲示するなど、様々な情報を発信しています。観光で訪れたお客様には、市内の観光地やイベント情報をお知らせしていますので、ぜひお立ち寄りください。
みろく横丁は、3年に1度リニューアルします。それは、若手企業家に出店のチャンスを提供し、経営ノウハウや技術を学び自主開業へつなげていくためです。次の時代を牽引する若手企業家を育てることで地域に貢献していきます。そして2009年4月がそのリニューアルのタイミングとなりました。
みろく横丁は2つのエリアに分けられます。三日町側は「おんで市」、六日町側は「やぁんせ市」と呼ばれています。ちなみに「おんでやぁんせ」は南部地方の方言で「いらっしゃいませ」という意味です。
みろく横丁の各屋台は、すべてリサイクル資材を利用しています。また、割りばしを回収してコピー用紙に再生したり、生ゴミをリサイクルし、肥料として農家に提供しています。日本初の環境対応型屋台村としてエコロジーにも真剣に取り組んでいます。
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