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北前船伝承のわらかけ製法を今に伝える 小浜屋醸造
 かつて、小浜屋理右衛門白湖の家であったこちらには、江戸時代後期の旅行家・博物学者の菅江真澄が椿山見物の際に訪れています。 味噌醸造の決め手は、麹作りとおっしゃるご主人は、稲わらを編んだコモでわらかけし、石室で熟成する醸造法を祖父の代より受け継いでいます。
小浜屋醸造
★住/西津軽郡深浦町浜町172-2 ★電/0173-74-2525 ★営/8:00~19:00 ★休/無休 ◆白神岳/525円(450g)
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深浦銘菓「円覚寺」
ほっこりしたホイル焼き生地の中に白あん。バター、卵、洋酒、アーモンドクリームの風味が口の中で広がります。包み紙の印象よりは洋風なお味で甘さもソフトです。 青森県の名水として住民に親しまれている神明宮の「トヨの水」まではもう少しです。
平沢菓子店
★住/西津軽郡深浦町浜町122 ★電/0173-74-2816 ★営/6:00~18:00 ★定/無休 ◆円覚寺/105円(1個)
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回船問屋から船宿へ創業三百年 越後屋旅館
 江戸時代の測量家、伊能忠敬が大日本沿海興地全図を作成の時、また旅行家の菅江真澄、北前船主の高田屋嘉兵衛などが宿泊した越後屋旅館。 始めこの地で選んだ屋号は近江屋。出身地名にちなんでの事だと言われています。
越後屋旅館
★住/西津軽郡深浦町浜町141 ★/0173-74-2916 ◆宿泊料/8,400円~12,600円
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北前船の三分の一模型があります 風待ち舘
 江戸中期に活躍した北前船に関する資料、深浦湊と北前船との関わりを分かりやすく紹介しています。また、北前航路で伝来した、古伊万里焼きなどの品々も常設展示しています。深浦ねぷたの映像コーナーも体験できます。
風待ち舘(深浦町観光協会)
★住/西津軽郡深浦町浜町272-1 ★電/0173-74-3553 ★営/9:00~17:00 ★休/無休 ★料/大人300円、高・大200円、小・中100円 ※団体料金/20名様以上は半額
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旬の魚でおもてなし「おまかせ定食」
 焼き魚は旬の魚で変わります。お刺身はマグロのトロ、マダイ、ヒラメ。付け合わせの山菜は白神山地で直接採集したものなどを使い、まさに深浦の海と山の幸を味わえる定食です。その他アカムツの「ノドクロ焼魚定食」もお薦めです。
食事処 魚隣
★住/深浦町岡崎148-6 ★電/0173-74-2840 ★営/11:00~20:00 ★休/火曜日(5月連休と8月を除く) ◆おまかせ定食(刺身付)/2,000円 ◆ノドクロ焼魚定食(刺身付)/6,500円
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漁師が造る珍味 あわびのウロ漬
 日本海に浮かぶ孤島、久六島の恵みを販売。鮮度抜群の大きなアワビやサザエ、そして、加工品等も全国発送しています。その中でも地元の漁師しか味わえなかった、アワビの肝を塩で漬け込んだ「アワビのウロ漬」がこだわりの一品! お酒のおともに最適です。ぜひ一度ご賞味あれ。
久六屋
本店 ★住/深浦町深浦苗代沢77 ★電/0173-74-2396 ★営/9:00~18:00 http://www.kyu-rokuya.com/門前こみせ店 ★住/深浦町浜町281-1 ★電/080-5220-9681 ★営/9:00~17:00 ◆あわびのウロ漬/190g…1,900円、135g…1,420円
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