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この情報は2009年9月10日現在のものです。
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映画紹介 |
青森の女子高3年・新子の元へ卑猥なラブレターが届いた。父から誤解された新子は、担任の島崎雪子に相談して犯人を捕まえようとするがなかなか進展しなかった。狭くて閉鎖的な田舎町で噂も広がりやすい上、年頃の生徒が多く問題は絶えない。5度も制作された青春映画決定版! |
協力FC |
つがる市フィルムコミッション  |
ロケ地 |
※紹介されている場所は民家等の私有地、公共の施設その他が含まれています。 ロケ地へ訪れる際にはマナーを忘れずに。ゴミは持ち帰りましょう。
◆つがる市 岩木川河川敷 (つがる地区)
 
>>岩木山をバックにしたこの河川敷は印象的に使われていました。
◆なるほど『青い山脈'88』 ●「青い山脈」は5回の映画化を経ているが、青森でロケされたのはこの88年バージョンのみ。 ●新子役は弘前市出身歌手・井沢八郎の娘、工藤夕貴が抜擢された。 ●1作目の「青い山脈」(1949年)に出演の池部良が違う役でまた88年バージョンに出演している。 ●青い山脈の原作者、石坂洋次郎は弘前市出身の作家で、津軽を舞台にした作品を残しています。
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◆弘前高校 (弘前地区) カーソルをのせると画像が変わります。
>>主人公達が通う主な舞台。実際に原作の石坂洋次郎が弘前高等女学校の教師を勤めていたため、弘前の高校が舞台になったとか…。
◆ロケ地小話[職員室ロケ]
弘前高校の職員室で柏原芳恵さんと工藤夕貴さんが撮影をされていきました。午前中いっぱいを使って、感情の込め方を変えたり、声の大きさなどを変えたりして何度も何度も撮り直していました。でも出来上がったのを見るとほんの5~6分!このシーンだけでもこんなに時間をかけてしっかり撮影するもんだと感心しました。
(元弘前高校教諭 櫛引さん)
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